1%の奇跡動画1話を日本語字幕でフル高画質無料視聴するには?

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韓国ドラマ『1%の奇跡』1話のあらすじ・ネタバレやキャスト・感想を含め、動画を日本語字幕で無料視聴する方法をご紹介していきます!

 

『1%の奇跡』は2003年にカンドンウォン出演で放送されたドラマのリメイク版として2016年に放送され、今作品では、ハクソミンとジョンソミンが出演しています。

 

韓国ドラマ『1%の奇跡』1話のあらすじ・ネタバレやフル動画高画質を日本語字幕で無料視聴する方法を知りたい方はお見逃しなく!

ユーネクスト

韓国ドラマ『1%の奇跡』

【放送年/放送局/放送回数】

  • 2016年 Dramax 全16話

 

【放送局リンク】

  • BS12 TwellV
  • 韓国Dramax

 

ドラマ概要

傍若無人な財閥ホテル経営者と小学校教師が、遺産相続のために契約恋愛をするラブストーリー。

 

カン・ドンウォン、キム・ジョンファ主演の2003年MBCドラマ「1%の奇跡」のリメイク。

 

あらすじ

財閥ソンヒョングループの会長・ギュチョルは、孫で御曹司のジェインに手を焼いていました。

 

ジェインはギュチョルに対しては素直ないい子ですが、企業グループを背負って立つ人間としては、性格的に変化しなければならないところがありました。

 

そんなある日のこと、ギュチョルは女教師のダヒョンと出会います。

 

ダヒョンは一見平凡な女性ですが、性格がとても優しく、たまたま野外授業で訪れていた山で倒れている老人を発見して、助けます。

 

こうして老人(ギュチョル)は、ダヒョンの優しさを気に入り、ジェインの嫁として迎えます。

 

ダヒョンは始めジェインのことを敬遠していましたが、何度も交流を重ねていくうちに、彼には欠点も多いが1%の可能性もあることを知ります。

 

そしていつしかダヒョンは、乱暴でわがままなジェインに想いを寄せていくようになります。

 

性格的に前途多難なジェインでしたが、ダヒョンは彼の1%の可能性に賭けて歩みを共にするのでした…。

韓国ドラマ『1%の奇跡』出演キャスト

 

■ハ・ソクジン(イ・ジェイン/32歳)

礼儀作法を捨ててしまった無礼者、SHアルペンジアホテルの代表理事

 

俺が持っているのは相続権ではなく、ある女に出会える権利が一番?

 

“天使は悪いやつにこそ必要ではないか? 俺のように。”

 

いわゆる金スプーン、財閥3世。

 

幼い頃、家の長孫である従兄の死により、従兄の家の養子になり、自然にソンヒョングループの後継者になった。

 

幼い頃から気難しさで有名なジェインだが、彼の母(実は一滴の血も混ざっていない伯母)にはこの上ない息子という事実が不思議な事だ。

 

このように私生児でもなく、憎い毛がはえた血統でもなく、家の大切な嫡孫であるにも関わらず、祖父イ・ギュチョル会長とは事ある毎にぶつかる。

 

結局昨年は祖父と喧嘩をし、今は実家から出て一人で暮らしている。

 

そして、結局1年前の事を忘れていない祖父は、遺言状を通じてとんでもない提案をするに至る。

 

生前会った事もない女性と結婚をしろという。株や財産のようなものは持っていない。

 

しかも、その女性は財閥の男も嫌いで、その上にジェインの事はもっと嫌いという。

 

それなのに、このような変わった女を説得して結婚だなんて。

 

しかし、今回だけは前回のように知らないふりをして無視する事が出来ない。

 

祖父が”ダヒョンと結婚しなければ、母の分の遺産までテハに渡す”と警告した。

 

この人の性格だと、やるならやる人だ、彼もそうだから。

 

くそみたいな性格。

 

気難しさは荒い紙やすりのような男。

 

それでも自分の女には限りない完璧男。

 

自分が決めて自分が判断する事に慣れている彼に、よくも結婚という事を指示するなんて。

 

しかも生まれて初めて見た女と。

 

とんでもない言葉だ。

 

でもこの女、甘くない。

 

お金を目的に近づく女とするには綺麗さが足りず、先生とするにはあまりにも唐突だ。

 

■ジョン・ソミン(キム・ダヒョン/26歳)

 

生意気な財閥男を教える小学校の先生

 

晴天に成り金? 興味ない。

 

“鼻先で輝いていたら、本物なのか、偽物なのか分からないです。

 

無性に他人の餠が大きく見えたり、食べられない柿をつっついてみたり。”

 

平凡な家庭の平凡な女。

 

見た目は清くて純粋な方だが、だからといって目の前で損するほど優しい女でもない。

 

職業が先生なので無礼な事も出来ず、間違った事を見過ごせない。

 

優しくて困った人にはすっかり参ってしまう。

 

これは全部職業のせいだと思っている。

 

原則主義だと叫びながらも、たまには簡単に説得もされる。

 

最近、彼女を最もいじめるのは、毎週見合いする事。

 

少し面倒ではあるが、男一人に会って、いい所でご飯を一度食べるという考えで、母の欲求を充足させながら妥協する。

 

結婚だなんて、男なんかいても、面倒くさいだけだ。

 

偶然に学校の裏山で子供たちとの野外授業中に、山道で発見したホームレスのようなお爺さん。

 

見過ごして逃げられず、結局病院まで同行した。

 

知らないふりをして出たくても、お金がなくて人が死ぬのは見るに忍びない。

 

自分がクラスの子達にそう教えているのではないか。

 

善行の末はいつも君の為だと。

 

ところが、その善行が善行ではなかったようだ。

 

ホームレスお爺さんに施した親切さが、イ・ジェインという生意気な災害で返ってくるとは夢にも思わなかった。

 

ある日現れた男(ジェイン)が、”どんなキツネの仕業で俺の祖父を誘ったのか”と問い詰める。

 

一体あのお爺さんが誰なのかは知らないが、こんな礼儀の無い孫を持った方もとても大変だと思う。

 

財閥というのも笑いが出るが、それに遺言状だなんて。

 

新手の詐欺コンセプトだと思っていたが、問題はその男が本当に財閥3世だった!

 

でも、いくらお金が好きでも、あの人間と結婚というのは無理がある。

 

■キム・ヒョンミン(ミン・テハ/32歳)

 

SH MALLの経営理事

 

ジェインより7ヶ月遅く生まれた従弟で、ジェインとは幼い頃からライバル関係である。

 

特にソンヒョンデパートはジェインの外家の財産だった。

 

その為、ジェインがなおさらデパートに未練を持っている事をよく知っている。

 

外祖父であるイ・ギュチョル会長がデパートの経営権を自分に渡した事も、全部ジェインを手なずける為の手段である事を知っている。

 

しかし、テハにとってもソンヒョンデパートは彼が欲を持って始めた初の事業だ。

 

だからこそジェインを牽制しなければならない。そして、

 

実は自分も賢いが、ジェインには及ばないという事実をよく知っている為、なおさら戦意を燃やしている。

 

女丈夫である母スヨンに似て、野望も大きく、能力もある。

 

■イム・ドユン(チョン・ヒョンジン/26歳)

 

頭から足先まで完璧に責任取る。

 

清潭洞高級マルチショップのマネージャーであり社長兼モデル

 

華麗な外見に、ずば抜けた知性を兼ね備えた女性。

 

人々は華麗なヒョンジンを見て遊んでいる女だと誤解するが、実際はそうでもない。

 

ただ、来る男止めず、去る男引き止めないだけだ。

 

ダヒョンとは無二の親友で、実の姉妹のように過ごしている。

 

いじめられて転校した田舎の中学生の時に、そこで出会ったダヒョンとの友情は彼女にとって幸運だった。

 

最初に家族というものを持った気持ちだった。

 

■キム・ソニョク(パク・ヒョンジュン/32歳)

 

弁護士、ジェインの友達。

 

幼い頃からジェインと一緒に育ち、兄弟のように過ごしてきた。

 

特にジェインの本音を誰よりもよく知っている人がヒョンジュンだ。

 

彼にとってもジェインにとっても、彼らはかけがえのない友達だ。

 

ジュヒの家から助けを受け、学校を卒業した。

 

その為、今もハン会長とジュヒの頼みなら、なかなか断る事が出来ない。

韓国ドラマ『1%の奇跡』第1話 あらすじ・ネタバレ

 

ジェインのオフィス

 

壮大なホテルで、アイロンがけされた清潔な白いシャツ。

 

トレッドミルを走り、シャワーを浴びたところだった男性はすっきりと洗濯されたシャツを着て、まるでこのホテルのオーナーであるかのように、ホールウェイを歩いて行きます。

 

それも当然、彼こそがこの物語の主人公である男性、このホテルのCEOリ・ジェイン(ハ・スギン)なのです。

 

オフィスでは、ジェインが無意識にペンを回しながら文書を目で追っていて、部下たちはちらちらと上司を眺めていましたが、やがてどこかからの電話がこの張り詰めた沈黙を破りました。

 

彼が話し始めたときちょうど別の携帯電話が鳴り、社員が急いで電話を手に取ろうとしましたが、ジェインはそれより早く電話を床に放り投げました。

 

そして素知らぬ顔で、全員にミーティングの準備ができているかを尋ねたのでした。

 

小学校にはダヒョンの姿が

 

とある小学校では、女性教師が手を打ち鳴らして生徒の注目を集め、屋外授業の準備を促していました。

 

彼女がこの物語の女性主人公、キム・ダヒョン(ジョン・ソンミン)です。

 

外では生徒たちの手作業を見守っていましたが後ろから大きな音がして、ダヒョンははっと動きを止めました。

 

ダヒョンは森の中へ行くと広場の中でも木が生い茂っている場所から、老人が丘のふもとで倒れているのを見つけて息を呑みました。

 

彼女は老人に駆け寄り、大声で呼びましたが、老人の意識は戻りませんでした。

 

食事に誘うジェイン

 

エレベーターの前で、部下に向かって仕事の不満を大声で述べていました。

 

部下のひとりであるカン(携帯電話を投げられた人物)はジェインをなだめ、今回は妥協しようと持ちかけるのですが、ジェインはそれを無視。

 

着いたジェインは迷子の旅行者を見つけ、北京語で話しかけました。

 

部下たちは彼のフレンドリーな物腰について、影で文句を言っています。

 

ジェインが彼らを振り返ると、部下たちは無防備な状態で固まりました。

 

ジェインはミーティング後、ビジネスパートナーと握手を交わし、自分のホテルでの食事に誘います。

 

相手は一旦断るも、ジェインがメキシコ料理を得意とするベルギー人のコックが新しく入ったことを伝えると、相手は承諾。

 

デート日までのダヒョン

 

ダヒョンは家でポスターを作りながら、もうすぐやってくるブラインド・デートについて母親と電話で話をしています。

 

今度は東洋系の医師で、イケメンだそうです。

 

デートはジェインのホテルですることになり、ダヒョンはそのホテルのステーキはおいしいからという理由でOKしたのでした。

 

電話を切ったあと、ダヒョンは自分がポスターを作っている有名歌手のファンサイトをチェックし、他の仲間とその歌手の新しいミュージックビデオについてチャットしました。

 

ちなみにダヒョンのID名は「もし(あなたが)若かったなら(あなたは)『私のお兄さん』」です)案の定オタク女子です)。

 

病院で、ダヒョンは老人に入院するように言ったのですが、老人は自分はどこも悪くないと言い張りました。

 

世話をしてくれたことに礼を言い、治療費を支払うと言った老人の申し出を断ったダヒョンは、代わりに老人が妻にあげる予定だったりんごを受け取ったのです。

 

ダヒョンのブラインドデートの日がやってきました。

 

持ち物(鍵、携帯、財布)のリストを書いた付箋をチェックし、最後に部屋をぐるりと見渡して、誇らしげに「完璧」と言いました。

 

忘れた携帯に気づいたのですがバスに乗り遅れてしまいました。

 

機嫌の悪いジェイン

 

一方ジェインも、部下の犯したミスを怒鳴りつける気分の悪い日を過ごしていました。

 

赤い電話が鳴り、電話を受けた部下がSHグループの顧問弁護士からの電話であるとジェインに告げたのでした。

 

弁護士風情が何故自分に電話などできるのか信じられない気持ちのジェインでしたが、カンはジェインに、弁護士と話をして欲しいと頼んできました。

 

ジェインはぶっきらぼうに電話に出ると、直に会いたいという先方の申し出を承諾しました。

 

彼は部下に向かって、自分がいない間にすべてを準備しておくようにと命じ、部下たちはジェインが出ていくと同時に悪口を言いました。

 

けれど、ジェインが上着を取りに戻ってきたので、彼らはびっくりして椅子から立ち上がりました。

 

ジェインのホテルにて

 

ダヒョンはデートするホテルに到着しましたが、バッグの中を探っている間にジェインにぶつかってしまいます。

 

彼は転びそうになった彼女を助け、親切なホテルマンの顔で、彼女に怪我はないかと尋ねます。

 

ダヒョンが、自分が前を見ていなかったせいだと言ったとき、母親から電話がかかってきました。

 

向こうが一方的に話してきてすぐ切れたのですが、そのやりとりで、ジェインは彼女が何のためにここにいるのかを察しました。

 

ジェインはカフェならホールウェイを下ったところにあると丁寧に教えましたが、ダヒョンはトイレを探していると答えます。

 

ジェインは道を詳しく教え、ダヒョンは立ち去ります。

 

ジェインは親友でもあるSHグループの顧問弁護士と会いました。

 

ジェインは何故電話してきたのかと尋ね、弁護士のパクは会長が遺言状を書き換えたと説明します。

 

新しい遺言をざっと確認すると、ジェインは立ち上がり出ていこうとしますがパクがそれを止め、これは冗談ではないと告げます。

 

ジェインはこちらも冗談を言っているわけではない、祖父が自分の金を使って何をしようと知ったことではないと答えたのです。

 

パクはジェインを引き止めて座らせましたが、祖父が自分の選んだ女性と結婚するようにというこっけいな条件について譲歩することはありませんでした。

 

パクは、相手が誰か気にならないのかと尋ねましたが、ジェインはとうに答えは出ているとその質問を退けました。

 

夜更けに、ジェインは遺産の受取人をダヒョンとする遺言状を眺めていました。

 

おまえの祖父はダヒョンが誰と結婚し、その遺産を相続することになってもかまわないとしている、「テハ」でも問題はない…そう言ったパク弁護士の言葉が思い返されます。

 

それが誰かはまだ謎ですが、パク弁護士はテハが会社を狙っていることを明かします。

 

これはジェインにとっては頭の痛い問題ですが、彼は祖父の挑発に乗ってみようと心を固めました。

 

スーツ姿のビジネスマンが群れをなすロビーを歩くのは、ダヒョンが助けた老人ですが、ホームレスになどとても見えず、また貧乏とも思えませんでした。

 

(間違いなく、彼こそが遺言を書き換えたジェインの祖父です)

 

学校でのダヒョンにトラブル

 

これから巻き込まれるトラブルのことなど知らないダヒョンは、学校で楽しげに生徒の作品にスタンプを押しています。

 

その頃、ジェインとパク弁護士はダヒョンに会いに行くため車中にいました。

 

ジェインは、ダヒョンについて、祖父を騙そうとしている九尾の狐に違いないと文句をこぼしました。

 

インターコムを通して、ダヒョンの名が呼ばれ、職員室まで来るようにという放送が流れました。

 

ダヒョンが職員室に着くと、パク弁護士とジェインは名詞を渡し、パクはイ・ギュチョルを知っているかと彼女に尋ねました。

 

ダヒョンは、自分の教え子にそんな名前の生徒はいない、別の先生と人違いしているのだろうと答えます。

 

パク弁護士はイ・ギュチョルはSHグループの会長だと説明しましたが、ダヒョンのことは何も言わなかったので、何故ふたりが自分に会いに来たのか、ダヒョンはまだ分からずにいました。

 

ジェインはふたりの話に割り込み、ダヒョンにどうやって祖父をたぶらかしたのかと尋ねました。

 

しかしダヒョンは甘っちょろい女性ではなく、当意即妙な答えでやり返します。

 

「私が何をしたかは知りませんが、ひとつ分かることがあります。あなたが弁護士を連れてきた理由。それは、その口の悪さが自然とトラブルを招くからですね」

 

ダヒョンは弁護士と話をする方が良さそうだと言い、パク弁護士は謝罪をしますが、ダヒョンはジェインの無作法さに間接的な軽蔑を投げかけました。

 

パク弁護士は老人がダヒョンに遺産を譲りたいという意向を伝え、ダヒョンは息を呑み、あの老人は死んだのかと尋ねましたが、ジェインは祖父ならピンピンしていると声を荒らげました。

 

ダヒョンは何かの間違いだろうと思い、人違いだとふたりに言いました。

 

ジェインは目を輝かせましたが、ダヒョンが遺言書を確かめて、ここに書かれているのは確かに自分の個人情報だと認め、ジェインをまた落胆させました。

 

ジェインは真剣なまなざしで彼女を見つめましたが、ダヒョンはいきなり立ち上がって机にばんと手を叩きつけました。

 

ダヒョンはふたりを詐欺師と決めつけ、警察を呼ぶとふたりに怒鳴りました。

 

ジェインは急いで彼女の電話を奪い取り、パク弁護士は慌てて身分証を彼女に見せ、自分は本当の弁護士であると証明しました。

 

ダヒョンは、自分はSHグループの会長のことなど知らないと何度も繰り返し説明しようとしました。

 

ジェインは今更態度を翻さないでもらいたいと言い、ダヒョンは彼を知っているのは有名人だからであると説明しました。

 

パクはこの場を収めようと、ふたりに座るよう促しました。

 

これは間違いなどではなく、条件がそろえばダヒョンは関係書類の所有者となることを繰り返しました。

 

彼女はうめき、パクの言うその『条件』とは何かを尋ねました。

 

パクは少し口ごもりましたが、ようやくその条件は老人が選んだ男性と結婚することであると打ち明け、ダヒョンがこの話を受け流すことを願っていろいろとまくし立て始めました。

 

もちろんダヒョンは、彼の話を遮り、では自分は誰と結婚するのかと問いただしました。

 

パクはジェインの方に顔を向け、夫となる人は「リ・ジェイン」であると答えました。

 

ダヒョンは、もしかしてそこで自分と向き合っている男性が「リ・ジェイン」なのかと問い、その事実に驚愕を隠しきれませんでした。

 

ジェインはその感情をそっくりそのまま返し、これからどうするのかを尋ねました。

 

パクの口からもしふたりが結婚すれば、というフレーズの「け」が出た瞬間、ダヒョンとジェインが同時に叫びました。

 

ダヒョンは少なくとも自分たちふたりが結婚しないことについては意見が一致していると、安堵のため息をつきました。

 

この話は、ジェインが彼女にどうせならもっとうまくやれと怒鳴りつけ、ダヒョンは正直に、あなたにはコミュニケーション能力に問題があるようだと言い返すという結果を招いただけで終わりました。

 

一息ついた後

 

車に戻る道を辿りながら、パクはダヒョンは嘘をついてはいないようだと言いました。

 

ジェインはそんな彼をいかれていると評し、だからおまえは裁判官でなく弁護士なんだと言い放ちました。

 

一方、ダヒョンはまだ学校にいて、気落ちした様子で職員室のソファに座っていました。

 

けれど、新聞にお気に入りの歌手の記事が出ていることに気づき、すぐに気持ちが明るくなりました。

 

残念ながらジェインにはその手法は使えないので、彼はパクにダヒョンのことを詳しく調べるよう命じます。

 

パクは忙しいからと不満げでしたが、ジェインは、自分の指示に従うことは、SHグループの顧問弁護士としての責任だと言ったのでした。

 

ジェインはホテルに戻りましたが、邪険にしている男のもとにまっしぐらに向かいました。

 

ここでようやくミン・テハ(キム・ハンミン)が登場し、このホテルのサービスはいまいちだと評します。

 

ジェインは、無法者が円満な家庭を築いているのを見たことがない、だからSHモールよりはマシだと語気を強めます。

 

そして、互いの軽蔑を見透かしつつも、心底積極的かつ攻撃的な口論を終えたのでした。

 

オフィスでジェインはダヒョンに関する報告書を見て、ファンクラブの会長であることに気づきます。

 

ジェインは報告書と写真をぐしゃぐしゃと丸めましたが、すぐそれを平らに伸ばして写真をじっくり眺め、この顔でどうやって祖父を誘惑したのだろうかと考えました。

 

ジェインと祖父との話

 

ジェインは祖父に電話しますがすぐ切られ、それから祖父は電話を取ることすらしませんでした。

 

その意図は明らかで、ジェインは、ならこっちから行ってやると大声を出しました。

 

会長は家で妻の写真に向かって、妻に会いに行く途中でどのように孫の将来の配偶者と出会ったかを話していました。

 

その女性は妻に似ていると言い、病院でのことを思い返しました。

 

ダヒョンは彼が横たわっている間にあれこれと世話をし、その後タクシー代も払ってくれたのです。

 

ドアのノックの音で老人は妻との話を中断し、ジェインとパク弁護士が書斎に入ってきました。

 

ジェインは挨拶もせず、祖父に何をしに来たのかと尋ねられると、祖母の写真を見て、彼女に語りかけました。

 

3人は場所を移し、会長は所持しているSHモールの株を含め、自分の意思通りの者に全財産を相続させると言いました。

 

ジェインは、SHモールの株は死んだ父のものだと言い、いきなり会社に戻ってこいという脅しなのかと祖父に詰め寄りました。

 

ジェインは、なら自分がダヒョンと結婚すればいいと言い、もう30歳若ければそうしたと祖父は答えました。

 

祖父は、これは経営の問題ではないので完全にジェイン次第だと言い、ジェインはこれは以前のジュヒの場合と同様、経営に関する問題だと言い返しました。

 

ジェインは祖父に、ダヒョンが差し出せるものは何なのかを尋ねると、祖父は他の女性にはない何か特別なものを持っていると説明しました。

 

自分が断ったらどうするのかとジェインに問われると、祖父はその場合会社とSHモールはテハのものになると言いました。

 

老人の家では、ジェインが妥協点を提案していました。

 

結婚するのではなく、3ヶ月間ダヒョンと真剣に交際するというのが、その内容でした。

 

祖父は最低1年とし、月数で揉めた後、最終的に6ヶ月ということで話はまとまりました。

 

ダヒョンとジェインの再会

 

ダヒョンは学校でクラスの女子とダンスを踊っていましたが、帰る時間になったので音楽を止めました。

 

ジェインは帰る生徒たちのすぐそばを車で駆け抜け、学校の中庭に向かいました。

 

ジェインはぶらぶら歩いて職員室を見つけ、中にいた教師にダヒョンはもう帰ったと言われました。

 

その教師はダヒョンに連絡を取ろうかと申し出ましたが、ジェインはそれを断り、ホールウェイを歩きながら、自分たちは顔を合わせるべきではない運命なのだと大声で言ったのでした。

 

学校の外ではダヒョンがバッグの中を探って、財布を忘れたことに気づき、走って学校に戻っていくところでした。

 

ジェインが車を出すまさにその時に、ダヒョンは校庭に到着したのでした。

 

ジェインはクラクションを鳴らし、車を降りると挨拶をしました。

 

おずおずと手を挙げましたが、ダヒョンはぶっきらぼうに会釈しただけでした。

 

ジェインは「これは運命なんかじゃない」と考えていました…。

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韓国ドラマ『1%の奇跡』1話を視聴した人の感想

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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